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fukumoto blog


2008-03-02 [長年日記]

_ [陸上] 第2回ふかやシティハーフマラソン

第2回ふかやシティハーフマラソン

久しぶりにレースに出てきた。

今期はトレイルランを中心に狙っていきたいと思っているが、まずは足慣らしでハーフマラソンから。この時期に自宅近くで開催されるハーフマラソンの公認大会というとあまり選択肢がなく、ほぼ消去法で決めた大会だったのだが当たりだったと思う。

  • ハーフマラソンの参加者数は1000人強 (その他の種目を合わせてもおそらく3000人弱程度) の小規模な大会で走りやすい
  • 規模の割にスタッフ人数も多く、気持ちの良い運営
  • 完走後に、名物の煮ぼうとうのサービスがあるのが嬉しい
  • タイム計測用リグは、NISHIランニング・カスケットシステム。シューズではなく、ゼッケンに着用するタイプ
  • 会場の深谷ビッグタートルへは、深谷駅と武川駅の双方からシャトルバスが出ていた。ややマイナーな方なので仕方がないが、武川方面は帰りのバスの本数が少なく少し待たされる
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2008-03-07 [長年日記]

_ [][]空想キッチン!, ケンタロウ, 柳田理科雄

空想キッチン! (ナレッジエンタ読本 (5))(ケンタロウ/柳田 理科雄)

人気アニメの料理を再現しようという企画本。

あまり深く考えずに読む分には充分楽しめる。考証担当はあの柳田理科雄氏だし。

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2008-03-08 [長年日記]

_ [][野球]プロ野球スカウティングレポート2008, 西尾典文(著), 泉直樹(著), 小関順二(監修)

プロ野球スカウティングレポート 2008 (アスペクトムック)(西尾 典文/泉 直樹)

毎年恒例のスカウティングレポート。

フォーマットは完全に昨年度版と同じ。潔いというか、手抜きというか。

とはいえ、現状ではデータ山盛り本はこれしかないのでありがたいことには変わりない。

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2008-03-11 [長年日記]

_ []日本の10大新宗教, 島田裕巳

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)(島田 裕巳)

新書のボリュームで10もの新宗教を取り上げる以上、一つ一つの内容は薄めで、新宗教の成り立ちをざっと眺める程度。とはいえ、多くの新宗教に共通する新宗教の成長に欠かせない要素などは垣間見ることが出来る。

この手の本をみると、俗物根性として方々で話題に挙がるカルトすれすれの新宗教を期待してしまうのだけれど、そういった新宗教は落とされているのが残念。

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2008-03-13 [長年日記]

_ []要するに, 山形浩生

要するに (河出文庫 や 20-2)(山形 浩生)

山形浩生氏の雑文集。

山形道場の連載を中心に、ケーザイのネタが多めなのが嬉しい。"世の中講座" の企業の仕組みなどは、今となっては世間の合意を得ている内容かと思うが、それを2000年前後に読みやすい形で (まさに "要するに" という内容!) 世に出していたのは素晴らしい。

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2008-03-15 [長年日記]

_ [野球]マリーンズ vs. イーグルス @ 千葉マリンスタジアム

大谷龍次サインボール

今期初観戦は、千葉マリンスタジアムでのオープン戦。

  • 今回は一塁側フィールドウィングシート。相変わらず開放感があって良い席
  • 試合前に、新規入団選手の顔見せがあった。代表挨拶は唐川
  • 新規入団選手のサインボールを客席に投げ入れるサービスあり。育成選手の大谷龍次のサインボールをゲット
  • オープン戦も終盤ということもあり、ほぼすべてのベンチ入り野手をテスト。5回終了時にほぼ全選手を一気に入れ替える、ボビーらしい采配
  • ただ一人ズレータだけがフル出場。やはり調子が上がっていないのか
  • 先発の渡辺俊介の調子は今ひとつ。5回1失点に整えたのは見事だが、大量失点をしていてもおかしくない出来
  • 小宮山のシェイクが生で見れたのは嬉しい
  • 初めて間近でみた神戸はやはりデカい。これは期待したくなる気持ちがよくわかる

_ [野球]ジョニー黒木引退セレモニー

ジョニー黒木の最後の登板

試合後には、ジョニー黒木の引退セレモニーが行われた。というよりも、今日の多くのお客さんの本命はこちらと思われる。もちろん、私もそう。

  • 公式戦での登板を生で観たのは、2005年の復活祭が最後になっていた。あの時は完全復活を信じていたので、それが最後となってしまったのは悲しい
  • グッズ販売などさすがに球団の商業主義が行き過ぎている感はあったが、きちんとお別れが出来るのは嬉しい
  • サブロー、礒部、福浦との対戦で見事に締めくくり
  • ジョニー黒木の挨拶の後は、グラウンドを一周して、ボールを投げ込むサービスもあり。大谷のサインボールに続き、こちらもゲット。ツイてる
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2008-03-18 [長年日記]

_ []小倉

小倉駅

お仕事で小倉へ。福岡へ来るのは実は初めて。

  • 小倉へは北九州空港から直通の連絡バスで40分ほど。バスの本数はそれほど多くないので、時間帯によっては朽網からタクシーの方が早いかもしれない
  • 小倉は思っていた以上に栄えていた。アーケード街が栄えている街は歩いているだけで楽しい
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2008-03-20 [長年日記]

_ [][軍事]兵士を追え, 杉山隆男

兵士を追え (小学館文庫 す 7-3)(杉山 隆男)

陸空に続く新作のテーマは海。それも最高機密の塊である潜水艦。

潜水艦の内部はもちろん、それを取り巻く哨戒機への同乗取材まで行われている。このシリーズらしく充分なボリュームで、前作同様に自衛隊員たちの生の声が多く取り上げられているのが興味深い。

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2008-03-22 [長年日記]

_ []本棚探偵の冒険, 喜国雅彦

本棚探偵の冒険 (双葉文庫)(喜国 雅彦)

喜国さんの作品はmahjongまんが王の頃から読んでいたが、古本マニアであることは初めて知った。

全編から古本への愛がにじみでている一冊。続編も読もう。

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2008-03-23 [長年日記]

_ [][マネー]マルクスる? - 世界一簡単なマルクス経済学の本, 木暮太一

マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本(木暮 太一)

その名前の通り、マルクス経済学の入門書。

本当に基礎の基礎のところだけだが、噛んで含めるように教えてくれる。

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2008-03-29 [長年日記]

_ [][野球]野球人の錯覚, 加藤英明, 山崎尚志

野球人の錯覚(加藤 英明/山崎 尚志)

野球統計本。データスタジアムのデータを元に、いわゆる「流れ」論の検証を中心に行っている。

  • リンゼイのモデルは既に盗塁やバントを行ったケースを含んでいるのでそのまま使えない、という指摘は面白い
  • エラーや併殺が流れを変える (次回以降の得失点確率や平均得失点に影響を与える) ということが述べられているが、エラーがあるチームは元々守備が良くない傾向があり、併殺があるチームはたまたま守備が良かったり良い投手が投げている傾向があるというだけの様に思える。そのあたりをコントロールしたデータが見たい
  • 4番打者が打点を挙げた次の回の攻撃では (4番打者以外が打点を挙げた次の回の攻撃以上に) 得点確率や平均得点が増加するということを根拠に、4番打者が打つと流れが良くなるということが述べられている。しかしながら、4番打者とそれ以外の打者の双方が打点を挙げたイニングは4番打者の打点側に分類しているため、いわゆるビッグイニングが発生するほど相手投手の出来が悪いケースが数値を押し上げているおそれがある。
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2008-03-31 [長年日記]

_ []沖縄

ホテル前のシーサー

お仕事で沖縄へ。以前、残波は訪れたことがあったが、那覇市内ははじめて。

  • 空港に降りた時点で空気が違う。南国の風
  • 晴天に恵まれたが、その中で仕事をしなければいけないのが悔しい
  • ホテルは国際通り近く。国際通りは、観光客相手の店ばかりのような、そうでもないような微妙なバランス
  • 国際通りから一歩入った平和通りなどのアーケード街が楽しい。アジア好きにはたまらない
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