
18きっぷの季節になったので、宇都宮方面を攻めてみる。
まずは宇都宮駅前のWelcome to Utsunomiyaから。
駅前ながらあまり人気がなく、じっくり探せる。15分ほどで発見。micro cacheなのでここは記帳だけ。
もちろん昼食は浮かれて餃子 :-D

続いて、宝積寺経由で烏山線に入る。烏山線は1時間に一本なので、さすがにダイヤを気にしながら。
Ryumonはその名の通り、龍門の滝付近のcache。"滝" というそのままな名前の無人駅から徒歩5分ほど。
龍門の滝はなかなかの迫力。あまり観光地していないところも良い。周りを見回しても、自分の他には親子連れが一組だけ。
cacheの難易度は低く、5分ほどで発見。前回のgeocachingの時に手に入れたdigitalfishを放流する。

先日購入したデジカメのケースを購入した。
純正品を見てみたら意外と高く3,000円もするので、近所の100円ショップで携帯電話ケースとして売られていたものを買う。フックが邪魔くさいので後で外そう。
神という大きなテーマあり、超常現象あり、ハードSFとしての科学あり、そしてもちろんエンターテイメントありで、間違いなくおすすめできる作品。
膨大な量の超常現象を盛り込んだ構成は、さすがと学会会長といったところ。それらの超常現象も、現実のものと架空のものが境目なく取り込まれており、一気に作品世界に引き込まれる。
なお本作は2010年代を舞台としているため、いくつか前置きなしの新語が登場する。それらの解説は、山本弘のSF秘密基地内の解説ページで行われているので、併せて読むのがおすすめ。
ところで "宇宙の中心のウェンズデイ" はいつ書かれるのだろうか。もう15年くらい待ってるわけだが :-P
基本的には昨年度版のデータをそのままアップデートしただけ。データ項目も、値段も一緒。変更点は、版型が一回り小さくなったのと、紙質が悪くなったことくらい。
データ以外の読み物はほとんどない。小関氏のWBC分析が少しだけあるが、氏お得意のストップウォッチのアレなどが多くを占めており、新味はない。
Google Analyticsを設置してみた。
設置は短いトラッキングコードを埋め込むだけなので手作業でやってもいいのだが、せっかくgoogle_analytics.rbがあるので使ってみる。misc/pluginにコピーするだけ。
確か大昔に宝島文庫版で一度読んだはずなのだが、どうしても見つからないので買い直し。
タイトル通り、99個の超常現象の真相をまとめた本。一つの超常現象あたりの文章量はあまり多くないので、細切れ時間に読むのにも最適。
神は沈黙せずの大きな要素でもある超常現象の数々の基礎となった作品として読むとまたおもしろい。
ついに完結 (?) 。
ということで、今回は海外遠征あり、今までのゲストの再登場ありと盛りだくさん。もちろん、横見さんのハイテンションも相変わらず。おすすめ。
先日購入したCASIO EXILIM ZOOM EX-Z700をしばらく使ってみての感想。まずは良いところから。
続いて残念なところ。
うっかりジャケ買い。
謎解きの楽しみという点では今ひとつだが、テンポは悪くない。また、野球の試合やトレーニングに関する蘊蓄もなかなかなので、野球好きには楽しめるかも。
化学の本当の基礎のところが理解できる本。内容は高校生レベルなので、ちょっと分かっている人には物足りないかもしれない。
マンガにあまり鈴木みそらしい毒は感じない。少しだけラブコメはあるけど。
以前購入したえいご漬けが終わりに近づいてきた。1年近くかかってしまったのは、途中に何度か長い中断期間があったため :-P
もっとえいご漬けの発売までは少し間があるので、アルクの10分間英語マスター 上級を購入してみた。
えいご漬けがディクテーション指向なのに対して、こちらはボキャビル指向。出来合のスケジュールをを言われるままにこなしていくスタイルを基本としているのはありがたい (もちろん、好みのメニューだけをこなすこともできるが) 。学習を習慣にしようと考えると、「今日はどこをやろう」と考えなければいけないのは意外と負担がかかるもの。
残念ながら操作性はえいご漬けに劣る。タッチ部が小さすぎてタッチペンで誤操作をしてしまいがち。また、文字認識の速度が遅いのも苦しい。

18きっぷで海浜幕張へ。
まずは、北口のオフィス街にあるEgyptian's treasureを目指す。
riddle付きのMulti-cacheだが、最初のエジプト人にたどり着けばあまり難しいところはない。GPSの精度も良好。

続いて海浜幕張駅に戻って昼食をとり、Chiba Marine Stadiumへ。
こちらも難易度は低め。球場の間近なので、ついでに立ち寄るにはおすすめできる。

今年初めての観戦はやっぱり千葉マリンで。
人類滅亡へ繋がる様々な脅威をとりあげ、それぞれの危険度を評価する。
派手なSF的な滅亡ネタは面白いのだが、可能性の低さを加味すると現実的には環境破壊が一番の脅威。勢い環境に関する話が多くなるのだが、結果として似たような話が多くなり、読み飛ばしたくなった。
統計数字と言っても、そのほとんどが経済ネタだが面白い。
株価指数や少子高齢化に関する身近な統計に始まって、いい加減な経済効果の推計の批判、景気判断に関する統計のバイアスなど、豊富な内容で楽しめる。
開幕戦の外野席チケットがとれないのと、ちょっと細々した用事があって球場に行く時間がとれないのとで、開幕戦をネット視聴する。
今年からマリーンズ戦の中継はGyaOに代わってYahoo!動画が担当。画質はGyaOとあまり変わらない印象。動きのある観客席が映ると画像が壊れるときがあるが、それ以外は十分視聴に耐えうる。専用アプリのインストールは簡単だが、視聴中にノートン先生が怒っていたので裏で何か情報をとられているのかも。また、CMの音量が異常にウルサいので、何か対策を考えなくては。
試合は立ち上がり早々から守備の乱れが多く、清水直がかわいそう。根元や大松のエラーの他にも、記録に残らないベニーの緩慢な守備も残念。
ズレータの満塁同点弾が出てこれから、というところで唐突な降雨コールドゲーム。ちょっと消化不良。
論理 (ロゴス) を使いこなすために必要なモデルの作り方を、多数の例を用いて説明している。そのモデルの例は、マルクスのモデルに始まり、経済学のモデル、ケインズ・モデル、一神教モデル、丸山真男教授の日本政治モデル、平泉澄博士の国史モデルと幅広く、小室先生の博識ぶりにいつもながら圧倒させられる。もちろん、小室先生の軽妙な語り口も健在。おすすめ。
寝る前に少しずつ読んでいたがようやく終わった。この値段でこのボリュームはお得感がある。
私の世代と業界からはあまり共感できるものではないが、読み物としては面白い。ただし下ネタが多いので、嫌いな向きはご注意を。
ヒトがその短い歴史の中でどのように無茶な進化を重ねてきたのかを解剖学的観点から。
猿人からホモ・サピエンスまで、わずか4〜500万年で急激に進化した結果、ヒトの身体は多くの問題を抱えている。特に無理矢理に二足歩行となった代償は大きい。たとえば、血液を脳に押し上げるために高い血圧を必要とし、それでも少しの手違いで貧血を起こしてしまう。一方で、下肢の血液を心臓に戻すことも難しく、冷え性やむくみに慢性的に悩まされている。さらに深刻な症状としては、ヒトに際だって多い椎間板ヘルニアや鼠径ヘルニアも、二足歩行となったがために発生している。
他にも多数の事例が豊富な写真とともに紹介されており、生物の進化がいかに行き当たりばったりなものであるかをあらためて認識させられる。おすすめ。
先日申請書類を受け取った教育訓練給付金の申請に行って来た。
自宅から自転車で10分ほどのハローワークで8:30から申請ができるので、フレックスタイムを活用して就業前に行ってみる。
書類に不備がなければ、申請作業自体は10分ほどで終わる。ただし私の場合は窓口の担当者が途中で電話に割り込まれたため更に10分ほど余計にかかった (接客中に別の電話に出るのもどうかと思うが) 。
郵送ではなく出頭しなければいけないのは、アンケート調査のためらしい。教育訓練施設からのキックバックを受け取っていないかなどを訊かれた上、書類に署名押印する必要がある。口頭で訊かれる以上の調査はなく、本当に不正をしている人は正直に答えるわけがないので、何のためにやっているかは不明。
パ・リーグヲタなら名前を聞いたこともあるであろう平林岳氏の本。
氏は元々大学卒業後に米国で審判を目指していたのだとか。しばらくはパ・リーグで審判を勤めていたが、昨年から再度メジャーの審判に挑戦しているとのこと。
最近では日本でもメジャーに関する情報に事欠かなくなったが、審判という立場からの目線は新鮮。また、氏が現在1Aの審判を勤めていることもあり、メジャーの下部組織の実体もよく伝わってくる。
氏のblogであるオールド・ルーキーチャレンジ日記もおすすめ。
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