前作の反社会学講座に比べ、落語やコント形式など少々凝った構成のものが目立ちすぎているものの、その他は相変わらずの軽妙な文体がすばらしい。
ネタも、真面目と不真面目のバランス感覚が見事。 特にGDPのいい加減さへのツッコミは的確で、お勧め。
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