Rio Carbonを購入した後も、その前に使用していたRio SU30を並行して利用している。オークションで処分しようかと思ったこともあるが、捨てきれない。大容量のRio Carbonが便利なのは間違いないが、Rio SU30にはRio SU30の良さがある。
まず移動しながら、特にジョギング中に使用するにはシリコンプレイヤーの方が安心だ。揺れ続ける状況でHDDプレイヤーを使用するのはやはり不安が残る。
もう一つ大きな理由はUSBメモリとしての使用だ。Rio Carbonを購入したときには、ストレージクラス対応であることを確認しており、USBメモリ代わりに使用することも考えていた。しかし、実際にはUSBメモリとしてはSU30を引き続き使用している。ネックとなっているのは、ケーブルだ。SU30は本体にUSBのAプラグが付いており、そのままPCに差し込める。一方、Rio Carbonは本体にはUSBのminiBジャックしか付いていないので、PCと接続するには接続ケーブルが必要となる。たったケーブル1本なのだが、これが非常に煩わしい。普段、プレイヤーは胸ポケットに入れているが、ただでさえイヤホンケーブルが絡まって鬱陶しいところに、もう1本ケーブルを加えるなど考えられない。鞄の中に入れておいても、ちょっと使いたいときに鞄をあさるのは億劫だ。
以上のような理由で、Rio Carbonの使用はちょっと長めに乗り物に乗るときに限定されている。
やはり2台を維持するのはどうも効率が良くない。……Rio Unite 130 2GBを買って一本化するか……?
趣味のオペラのチケット入手に関するグチです。
まずは新国立劇場について。土日祭日の上演、特に海外からの引越公演のチケットが慢性的に不足気味なのは何とかならないものでしょうか。その一因として平日も土日祭日もチケット価格が同じという点が挙げられると思うのですが、なぜ土日祭日価格を別にしないのでしょう? それだけでも多少緩和されると思うのですが。また、CLUB The Atre会員専用インターネット先行抽選受付ってちょっとエグい商法の様な気がするのですがどうなんでしょう。これのためだけに新しいカードを作るのは、足下をみられているというか向こうの思う壺な感じでためらってしまいます。
もう一つ、チケットぴあについて。デジポケはチケット争奪戦のときは便利なのですが、最終的に紙発券する際に手数料が必要なのは腑に落ちません。コンビニでデジポケを使用せずに購入すれば手数料がかからないのに、デジポケ使用時にはかかるというのはいかがなものかと。コンビニどころか、ぴあ窓口で発券してもらってもこの手数料がかかるというのはちょっとアレです。また、ぴあはコンビニでの取り扱い時間が10:00〜23:30なのも謎です。24時間化できない理由があるのでしょうか……? やっぱり、チケット業界ももう少し競争が欲しいところです。e+あたりがもう少し頑張ってくれると嬉しいのですが。
複数の媒体に発表した原稿をまとめた本なので、雑多な印象があるが、主張はきちんと一本通っている。
従来の教育論争で取り上げられている、ゆとり対詰め込みや、右対左といった対立軸にとらわれ過ぎることなく、社会階層による教育格差の問題をあぶり出している点がすばらしい。
麻雀業界日報さんを中心に、中国麻将が静かなブームだ。私も興味だけは以前からあり、ルールブックを購入したり、中国の書籍を取り寄せたりしていたが、実際にプレイする機会には恵まれずにいた。しかし、そんな中なんとなく中国麻将という中国麻将ソフトウェアの存在を知ったのでプレイしてみた。
まだ数時間プレイしただけだが、日本麻雀とは全く感覚が違う。まるで別のゲームをプレイしているかのようだ。以下、その数時間のプレイで気が付いたこと。しばらく打ってみた後に見直すための、戦術に係るファーストインプレッションのメモなので、統計的な裏付けは一切ない。
なぜいまだに宇宙人が見つからないのか? 実際ここに地球人がいるのだから、他に宇宙人がいてもいいはずなのに、という古典的な問題に対する仮説を大真面目にまとめた本です。
50の仮説は、
に大きく分類されます。1番はちょっとトンデモな風味ですが読みものとしてはおもしろく、2番と3番は現実的な回答、といったところでしょうか。全体的に、宇宙科学一般やSFについてがっちりした知識がないとかなりツラい本ですが、そこを越えられる方には絶対のお勧めです。
関係ないですが、この本を読み終えて以来、ETCと聞くとExtra Terrestrial Civilizationに変換されて困ります。
2005年5月22日に、ホスティング先が物理的な引っ越しをしました。その旨の通知は事前にありましたが、基本的にホスティング会社側ですべての作業を行い、ユーザは何もする必要がないとのことでした。引っ越し後も、このblogや、その他のMLサービスもすべて正常に動いているように見えたので (今思えば先日のtDiaryのcacheの不整合もこの引っ越しに起因しているような気もしますが) 、特に気にとめてもいませんでした。
ところが、@comjong.com宛のメールをcatch-allで受ける設定で運用していたのが引っ越しの際になぜか消去されており、2005年5月22日から本日までの間に@comjong.comドメイン宛に送られたメールがすべて破棄されておりました。
そのため、当該期間に@comjong.comドメイン宛にメールを送られた方がおりましたら、誠に申し訳ありませんが再送をお願いします。再発防止については、ホスティング会社へ原因の究明をお願いしております。
以上、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
最近、amazon.co.jpのマーケットプレイスを利用しているのでその気付いたことメモ、というかグチというか要望。とりあえず、購入側の立場から。


以前からアルク社のヒアリングマラソンという通信教育を受けてます。ヒアリングマラソンは月例テストがあり、解答用紙を郵送して採点してもらう仕組みになっています。その郵便は以前は15円で送れたのですが、気がついたら80円に値上げされていました。第四種郵便物から外れた様なのですが、何があったのでしょうか。
まあ、値上げといっても (教材代全体からみたら) 小銭なので良いのですが、困るのは買い置きの切手。15円単位で貼れる様に、10円切手と5円切手を買い込んでしまっています。ここ数年、この通信教育以外に切手を使用した記憶がないので、無理矢理消費するために80円分を貼ったらエラいことに……。
最近あまりにもツッコミspam (コメントスパム) がひどいのでコメントキーフィルタ&プラグインを導入してみた。
これで正規のフォーム以外からの投稿はフィルタできるはず。
(2005-06-18追記) 上の方法では弾けないspamがあまりにも多いので、ツッコミのe-mail欄によるフィルタも加えてみた。
(2005-07-10追記) さらにしつこいのが来るので、「httpの数」を閾値にするフィルタも加えてみた。

麻雀業界日報のizumickさんからお誘いをいただき、中国麻将会へ参加してきた。会場は渋谷のドクターストップ。
対人で中国麻将を打つのは初めてだったが、事前に書籍やなんとなく中国麻将で予習していたので何とかゲームらしくはなった (と思う) 。以下、実際に打ってみての感想など。
日本麻雀との大きな違いは仕掛けの早さ。ちょっと気を抜くとすぐに置いていかれる。
柱となる手役はやはり清竜、花竜、三色三同順、三色三歩高といったところか。中国麻将では不遇な扱いを受けている混一色、ポンポン和 (対々和) 、全帯幺あたりはやはり日本麻雀と比べて出現頻度が低く感じる。
基本的に字牌は先行して切っていくのがセオリー。翻牌を刻子にしても高々2点しかなく、下手に叩くと和了の可能性を失うことにもなりかねない。混一色、ポンポン和 (対々和) 、全帯幺あたりも労力に見合う点数とは思えない。主力となる3順子役 (清竜、花竜、三色三同順、三色三歩高) が作りにくくなる上に、平和や無字を失うのも痛い。立直及び一発が存在せず、全不靠、七星不靠がある以上、字牌をわざわざ安全牌として抱える優位性は低い。強いて字牌を生かせる局面を挙げるなら、三元和や四喜和といった大物手が狙える場合や五門斉、七対子、全不靠、七星不靠を狙える場合などか。
自摸和了は非常に大きい。へたに自摸和了されるくらいならば、むしろ振り込んでしまった方が良い (他人が振り込むか流局となる方がもっと良いが) 。基本的には和了れる可能性がある限り全ツッパが有利な気がする。一番辛いのは、振り込むよりも、不和了のままずるずる削られていくパターンか。
既に絶版になっている短編集をamazon.co.jpのマーケットプレイスで購入。
表題作の「素晴らしい日本野球」と「素晴らしい日本文化」は実に下らなくも素晴らしい作品。しかし、他の作品は世代の違いもあり背景を共有できておらず、今ひとつ共感もできず。
いつの間にか生まれ、気がついたら定着していた、Jポップという言葉。しかし、これだけ広く浸透しているにもかかわらず、誰もがきちんと定義できない言葉。そんな不思議なJポップを、音楽産業の視点から分析していく。
よくあるJポップの音楽評論は隅に追いやり、あくまでも産業として分析していく姿勢は斬新。音楽がアナログ (生演奏+レコード) からデジタル (シンセサイザ+CD) へ変化していく中で何が起きていたのか、なぜ見渡す限りタイアップの音楽ばかりになってしまったのか、といったJポップが生まれる背景となった業界構造の変化をきちんと追いかけている点も興味深い。
一部に、裏をとらずに感覚だけで書いているのではないかと思わせる箇所や、伝聞を頼りにした箇所があるのが残念ではあるが、自身の体験を踏まえてみても納得できる部分は非常に多い。お勧め。
昨日の更新時、amazon.rbからamazon.co.jpの画像が引けなくなっていた。調べてみると、原因はamazon.co.jpの仕様変更らしい。
tdiary/plugin/ja/amazon.rbを1.3.2.1に更新することで解決。
麻雀の未来のizumickさんから、Mahjong Reading Batonなるものを受け取ったので書いてみる。
ToDo/ToBuy
_ izumick [ご無沙汰してます。リンクありがとうございます。 ファーストインプレッション、そうですね、みんな同じような感想を抱くの..]
_ fukumoto [izumick様、お久しぶりです。 なるほど、残り枚数重視というのは有効かもしれませんね。少々自分本位な気はしますが..]