
GWの帰省に乗じて、近所のcache総ざらいを狙ってみる。
まず一つ目は大坂台公園内にあるMinimag。普通に整備された公園内で、しかも空がよく見えGPSの精度も良い環境なので余裕かと思いきや、いくら探しても見つからない。
30分ほど探して諦めて、帰宅してから確認すると、昨年9月の段階でunavailableになっていた。持ち歩いていたプリントアウトは、昨年の夏休みに帰省した際のもので (そのときは時間がなくて結局探しにいけなかった) 、もちろんそのころはまだavailableだった。
教訓: 探しに行く直前に再確認は必須。

気を取り直して、正月に帰省した際に途中で捜索を断念していたA-maze-ingにリベンジしてみる。
連休中のせいか、犬の散歩の人や家族連れなども通る中、その合間を縫って探してみるが見つけられず。うーん。

続いては、ちょっと離れた勝坂歴史公園内のFor The Birdsへ。徒歩で行くにはちょっと遠いが、散歩を兼ねて小一時間ほど歩いてみる。
勝坂歴史公園は、小さな野球グラウンドと遊歩道からなる小規模な公園。アクセスが悪く、また特に見るべきものや遊具の類がないせいか、他にいたのはキャッチボールをする親子連れくらい。
キャッシュは20分ほどの捜索ですぐ発見できた。GPSの精度も良好。

本日最後の捜索はUp the stairs and through the woods。
座標的には石楯尾神社を経由してアクセスするのが良さそうだが、その入り口が非常にわかりにくい。勝源寺入り口から向かって右手に歩いてしばらく行くと石楯尾神社入り口があるのだが、見落としやすいので注意。
神社を過ぎ獣道をずんずん進み座標近くへ到達するが、どうにもGPSの座標が定まらない。木々が覆い繁り、見通しが悪いせいか。
昨夜少し雨が降ったせいで足下が悪く、茂みの中を捜索するのもちょっと厳しいので30分ほどで捜索を断念した。このキャッシュを探すときはちょっと汚れるのを覚悟した服装の方が良いかもしれない。
結局一日歩き回って、発見できたキャッシュは一つだけ。うむむ。
一部のH"ユーザ間で話題だったコロニーな生活 (通称コロニナ) が、auに対応したコロニーな生活☆PLUS (通称コロプラ) として登場したので登録してみた。
本格的なMMORPGは時間をとるのが厳しいので、このコロプラやhattrickの様に細切れ時間で遊べるゲームはうれしい。
誰のためのデザイン?で有名なノーマン先生の本。
専門の認知工学だけでなく、もっと広い意味でのテクノロジーとのつきあい方について独自の視点から切り込んでいる。
なぜ人は二度と見ることのない学芸会のビデオを撮るのか、デザインは進化とどう違うのか、など、門外漢にも興味深く読めるトピックも多く含まれている。おすすめ。

大分前に東武東上線の電光掲示板が新型に切り替えられてから不便な思いをしている。乗り場が非常にわかりにくいのだ。
写真のように乗り場が矢印で表示されているが、この表示はちょっと離れてみるとぼやけてどちらを指しているのかが非常にわかりにくい。数字も併記されているが、どちらが1番かなど覚えていないし、発車ベルが鳴っているときなどいちいち乗り場番号の看板を探している暇もない。電光掲示板から離れた場所に出てしまった場合は、電光掲示板を頼らずに "たくさん人が乗っている方が先発" などと予想して飛び乗ることも多い。
他の鉄道会社で見られるように、左右を矢印で表記するのではなく、ランプの点灯位置も併せて表現するようにできないだろうか。具体的には、現状の "→1 " の場合の矢印を右側に移して " 1→" にできないものだろうか。

一人暮らしを始めてからヘルスメーターがない生活をしていた。身長の伸びが止まった高校時代からずっと体重の変化がないため、日頃量る必要もなく過ごしていた。ところがGWで帰省した際に何気なく体重を量ったらそのベスト体重を数キロオーバーしていたため、最近多忙のため生活が不規則になっていることも鑑みてヘルスメーターの一つも購入してみようかと思い立った。
で、せっかく買うのなら体脂肪計などついたものにしてみようか、などと考えつつロクに下調べもせずに池袋ビックカメラを訪れたが、甘かった。最近のヘルスメーターの進歩はエラいことになっていた。
もはや体脂肪率は標準機能となっており、メーカー各社が競っている機能は筋肉量や内臓脂肪レベル、部位別体脂肪率、基礎代謝、体内年齢といったところだ。ハイエンド機に至ってはUSB接続(!)によるPCとの連携まで備えており、もはやどれを買ったらいいのか見当もつかない。
カタログだけもらって退散したので、まずはその熟読からはじめよう。
"ボビー「釣りバカ」で映画初出演" というヘッドラインを見つけて、まーたシーズン中に何をやっとるかあの赤ら顔のアメリカ人は、と思ったらボビー・オロゴンの方だった。
ヘッドラインの場合字数制限が厳しいとは思うが、ボビー・バレンタイン監督とボビー・オロゴンはきちんと識別可能に書いて欲しい。

いろいろあって、ロウリーズ・ザ・プライム・リブ東京で食事。
ここのウリは巨大なローストビーフ。標準カットのロウリー・カットでも十分過ぎるボリューム。パーティコースと併せて注文する場合はカルフォルニア・カットでも十分だと思う。
普段あまり肉を食べない生活なので、この一食で一ヶ月分くらいの肉を食べた気がする。
"敗者のゲーム" という言葉が、この本の内容を的確に表している。本書では "敗者のゲーム" を説明するのにテニスを例に挙げている。つまり、プロのテニスはミスを犯さずどちらかが強力なショットを打ち込むことで勝ちをつかみ取る "勝者のゲーム" であるのに対し、アマチュアのテニスは自らのミスによる失点が多い方が敗北する "敗者のゲーム" である。
資産運用 (マネーゲーム) は最近の数十年で "勝者のゲーム" から "敗者のゲーム" へと変貌を遂げている。これは、多くのプロフェッショナルが参入し、総取引額の75%が上位100社の機関投資家によって占められるまでになったことに起因する。それらの優秀な人々を相手に勝ち続けることは非常に困難であろう。すなわち、他者を出し抜くためのアクティブな運用でコンスタントに勝ち続けることは困難であり、相手のミスを長期に渡って待ち続ける運用こそがもっとも効果的である。
また本書は運用の基本方針を明確に定めることの重要性をも説いている。巷のマネー本の多くは投資対象や投資のタイミングに重きを置いているが、本当に重要なのは、どこまでマーケット・リスクを引き受けられるか、市場が変化したときそのリスク水準を維持すべきか、ここの株式ないし株式グループのリスクを引き受けるべきか、といった基本方針をきちんと定め、守り通すことであろう。

ここのところ、無印良品のカレーキットがマイブーム。辛さと、調理の簡単さと、入手性の良さと、そしてもちろん美味しさと、すべてに高レベルで、2chで話題になっているのも頷ける。
そんなわけで、自宅にはグリーン、レッド、イエローのすべてが常備してある。最近発売されたインド風 (従来はタイ風のみ) も当然購入してある。カレー好きはぜひ一度試してほしい。ただし、レトルトは地雷なので注意。
ようやくtdiary 2.0.1へアップグレードした。面倒そうで延ばし延ばしになっていたが、実際に作業を初めてみると30分程度で終了した。
1.5.6からの移行は特に注意することもなく簡単。展開した2.0.1に、既存のtdiary.confや、パッケージに含まれていないプラグインやテーマをコピーするだけで終了。日記データ自体は触れる必要はない。
今のところ、2.0.1特有の機能は長年日記くらいしか使用していないが、安定版に移行したのは気持ちいい。もっと早くやれば良かった。
……と思ったら、category.rbの新しい版のカテゴリ別表示画面では、amazon.rbのisbn()を含んだタイトルが表示されない。というか、<%=isbn ...%>の部分が評価されずにそのままhtmlとして吐かれている。これは要調査。
吾妻ひでお先生が、自身の失踪、ホームレス、自殺未遂、アル中と転げ落ちていった体験を漫画で綴る。テーマがテーマだけに悲壮な内容となってもおかしくないところを、ほとんどギャグ漫画にしてしまうところが吾妻先生のすごいところ。
所々に、窃盗を思わせる表現がみられたりアレなところもあるが、そこさえ目をつむればお勧め。
先日のtDiaryアップグレードの際に、category.rbのタイトル中でeRubyが動作しなくなった件について確認する。
結論から言うと、tdiary.confに @options['apply_plugin'] = true を設定することで解決。
どうもcategory.rb中で #{apply_plugin(title)} を呼んだ際に上のオプションが有効になっていないとtitleがERbLightにかけられないらしい。
ToDo/ToBuy
_ とうる [かんけいないやよ]