その名前のとおり、"へんないきもの" だけを集めた一冊。全く役に立たない本ではあるが、純粋に面白い。
子供の頃によく図鑑を眺めていた人間にとっては、そのより抜きのようにも感じられる。
それぞれのいきものに1ページの解説がつくが、これも変に学術ぶったりせず、ユルくて良い。
パ・リーグ 順位表 4月8日現在
勝 敗 引 勝率 差
1 ロッテ 8 4 0 .667 -
1 ソフトバンク 8 4 0 .667 -
3 西武 6 6 0 .500 2.0
4 日本ハム 5 6 0 .455 0.5
5 楽天 4 7 0 .364 1.0
6 オリックス 4 8 0 .333 0.5
新旧HDD間のデータコピーをするのに、普通の2台繋げるIDEケーブルを用意しておくと便利。XC Cubeに付属のケーブルは1台しか繋げない。
AOpen Download Center内のXC Cube EZ65用のRealtek Avance AC97 Audio Driverはちょっと古い。Realtekのサイトから最新のものをダウンロードした方が良いかも。
SilentTekは入れなくて良い。いや、入れない方が良い。
ユーザの自動ログインを設定するには "control userpasswords2" を実行する。
ELSA GLADIAC FX 534 128MBのドライバは、OS側の解像度とモニタの解像度が一致しない場合に自動的に拡大して出力する機能がデフォルトで有効になっている。しかし、VGA表示のアプリケーションをUXGAモニタ用に拡大させるとノイズがのる。この場合はこの機能をオフにして、モニタ側の拡大表示に頼るのが吉。
Happy Hacking KeyboardをWindows2000で使う方法はWindows XPでも有効。これで◇キーを変換/無変換に割り当てて、猫まねきでFEP切替に使える。なお、猫まねきは "マウスボタンで入力代行" をオフにしておかないと、DIABLO IIの時に大変な目に遭う。
メールボックスの設定はフォルダをまるまるコピーすればよいので問題ないが、全般的な設定はレジストリに書かれるので再度設定する必要がある。ここで設定し忘れると痛いのが、[全般的な設定]-[受信]-[定期チェック・定時チェックは受信のみ]のチェックを入れること。
version 0.20.0あたりで、日本語化パッチとAPOPパッチが取り込まれたらしい。別途パッチを当てる必要はなくなった。ユーザデータは %UserProfile%\Application Data\POPFile に保存されるので、移行の際はここを丸ごとコピーすればよい。
Norton AntiSpamと一緒に動かすと、挙動不審になる気がする。
.xyzzyは、xyzzy.exeと同じフォルダに置いても勝手に読んでくれないので注意。環境変数XYZZYHOMEを設定する必要がある。
Windows XP環境でGIMP2を使う場合、GTK+は最新のversion 2.6.4ではなく、version 2.4.14を使用しないとextension_script_fuで落ちる。
最近ちょっと低迷気味のチームにカツを入れるため、自己流のやり方を改めて、攻略情報を参照してみることにした。
まずは、攻略サイトの一つであるHottrick.orgのPlatypus Guideを読んでみた。いわゆるpowergamingな方法の紹介。特にStarting Strategyが役に立ちそう。簡単に言うと、以下のような戦略。
Hattrick Coach Professionalという補助ツールを使いはじめてみたが、これが便利。特にweb上では見にくいtrainingによるskill変化などが一覧できるのがうれしい。また、Best Lineup CalculatorやArena Calculatorも非常に便利。
導入も普通にインストールするだけでお手軽。.NET Framework等の関連モジュールも勝手に拾ってきてくれる。Security CodeというものはPasswordとは別物だということに気づくまで20分以上かかったのは秘密だ。
ファミコン直撃世代にとってはたまらない一冊。
いわゆる図録仕立てで、ファミコン関連のソフトやハードの写真と関係者インタビューを中心に構成されている。もちろん英訳付き。
なお、ファミコンの全ソフト1252本を完全収録というふれこみだが、その大半はパッケージ写真のみで画面写真どころか一行コメントすらないので、その手のものを期待すると裏切られる。
各種漫画やドラマでも取り上げられている将棋奨励会の悲喜を綴ったドキュメンタリー。こういうのを読むと、きちんと積み重ねてきた業界の重みというものを感じる (麻雀業界でここまで深いドキュメンタリーが書かれるのはいつの日か……) 。
ちょっと気になったのが、エピローグで触れられていた、アマチュアとプロの差がかつてないほどに縮まってきているという現象。例えば、瀬川晶司という元奨励会会員のアマチュアがプロを相手に7人抜きを演じ、またプロ棋士がそれを驚きなく受け入れているという事実。
ネット将棋の普及に加えて、奨励会の過剰な競争のために本来ならプロ棋士になるべき才能が流出しているのもその原因の一つといえるのではないかということ。奨励会からプロへの門が極端に狭いのは、プロ棋士の権益を守るという点では合理的なシステムだが、別の面からみると消極的であり、優秀な新人を取りこぼすリスクをはらんでいる。
古今東西の有名なパラドックスを集めた本。論理のトレーニング用にもいいかも。
読むだけでもおもしろいけど、グルー=ブリーンの逆説など、ちょっと冗長でテンポが悪く感じられる部分もあるのが残念。
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