新宿のK's cinemaで、もうすぐ上映終了しそうなところを観てきました。
やっぱり田口トモロヲは芸が深いです。映画のための肉体改造といい、ものすごくカッコ悪いのにものすごくカッコいい役作りといい。
また、映画全体からプロレスに対するリスペクトが感じられたのも好印象でした。
久しぶりにCDを買った。
ショックだったのは、オペラの売場にもじわじわとCCCDが増えてきているということ。最近はCDを買わずにDVDばかりだったので気付かなかった。一部では、CCCD の適用を見直す動きもあるようだが、オペラ業界はどうなるのだろう。
いろいろあって、imap4ベースのメール環境を使うことになった。幸い、愛用しているBecky!は標準でimap4に対応しているので移行の敷居は低かったが、やはりpop3に比べるといろいろな違いにとまどうことがある。
以下、これからBecky!でimap4を考えている人向けのメモ。もちろん、Becky!以外のMUAでは事情が異なる。こうしてみるとかなり制限が増える気がするが、複数台のマシンを使わなければいけない人にはやはり便利
Jリーグが発足した1993年、私はまだ中学生だった。当時の私は野球少年でサッカーなど意識したこともなく、もちろんJリーグの前身であるJSLなど存在すら知らなかった。そんな中、突然現れたJリーグはマスコミに大々的に取り上げられ、一大ブームとなった。流行ものが好きな弟が関連グッズをどこからか手に入れてきたことを覚えている。
それから11年、Jリーグはバブルの崩壊に伴ういくつかのクラブの危機を経て、現在の地に足のついた組織として成功を収めている。今振り返れば、川淵チェアマン (現在はキャプテン) が地域密着クラブの高い思想を持ち、それを決して曲げなかったことが良い結果につながっていることは間違いない。親会社に振り回される現在のプロ野球と対照的だ。
そのJリーグの歴史を振り返るには絶好の書籍だ。玉木正之氏の翻訳も読みやすい。
気がついたら10年近く使っている「超」整理手帳を今年も購入。通常版の「超」整理手帳(黒) 2005 (1400円) に、30ページほどのブックレットとメモシートを加え、手帳の材質も少しアップグレードして1800円という見事な価格設定にやられてこちらのスペシャル版を購入した。
昨年版からの変更点は公式ページに詳しい。またそこで触れられていないが、手帳本体から "SUPER ORGANIZING SYSTEM" のロゴが消え、代わりに隅に (上下識別用の?) 小さい四角マークが入ったのは、細かい改善だがうれしい。
このように「超」整理手帳は毎年細かい改善が図られているのだが、そろそろスケジュールシートの移行についても改善できないものだろうか。スケジュールシートの年度切り替えの際に、11月中盤から2月頭までの部分が新旧のスケジュールシートでかぶるのが毎年気持ち悪い。
ToDo/ToBuy
_ あ [あ]