いつの間にか出ていた。今回は1話完結型で、熱中症などのタイムリーなネタもあり。
しかし、このシリーズのように出版間隔が長いコミックは発売に気づかず、買い逃しそうで困る。アンテナのような仕組みが作れないものか。
そろそろ、愛用しているRio Su30 256MBを買い換えたい。主な理由はメモリ容量の限界。さすがに256MBはそろそろ苦しい。とはいえ、いろいろと捨てがたい点があり、乗り換えに躊躇していた。私が重視する項目は以下の通りなので、売れ筋のiPodなどへの乗り換えは少し厳しい。
そんな中、これは、と思う新機種、Rio CarbonとCreative MuVo2 FM 5GBが発表された。どちらも私の重視するスペックはほぼ満たしている。以下、Rio SU30とRio Carbonの比較を、自分が気になる項目についてだけまとめたもの。スペックだけみると、Rio Carbonの方が良さそうだが。初回ロットはさすがに避けるとして、年末あたりに実機の感触と実売価格をみてどちらかに買い換えよう。いずれにしろ発売が楽しみ。
| Rio Carbon | Creative MuVo2 FM 5GB | Rio Su30 256MB (参考) | |
| 内蔵メモリ | 5GB (HDD) | 5GB (HDD) | 256MB (フラッシュメモリ) |
| 重量 | 約88g(内蔵充電池含む) | 約103g(電池含む) | 約37g(内蔵充電池含む) |
| サイズ | 62.0(W)×83.0(H)×15.5(D)mm(最大値) | 約 67mm×66.5mm×20mm | 25.5(W)×85.7(L)×16.3(D)mm |
| 再生時間 | 最大20時間連続再生 | 約14時間 (バッテリーは交換可能) | 最大14時間連続再生 |
| マスストレージクラス | 対応 (Rio Music Managerも付属) | 対応 | 対応 |
| FMチューナー | なし | あり | あり |
| インタフェース | USB 2.0/1.1 | USB 2.0/1.1 | USB 1.1 |
| 発売予定 | 2004年10月中旬 | 2004年9月下旬 | 発売中 |
| 直販価格 (現在の予定) | 29,800円 | 26,800円 | 22,800円 |
「トンデモ〜」というタイトルがついていますが、と学会とは一切関係ありません。原題は "Nine Crazy Ideas in Science" で、こちらの方が内容をよく表しています。トンデモという語はセールス用につけられたものかと思います。
本書は、一見トンデモに見えるいくつかの仮説について検証していくというスタイルです。特にお勧めは、「石油、石炭、天然ガスは生物起源ではない」という仮説で、石油は化石燃料ではなく地球の地殻やマントルからしみ出してくるものであり、埋蔵量は現在の推定よりも遙かに多いというものです。少々陰謀説めいた部分 (石油が希少資源でないと困る人々がいる!) もありますが、それを差し引いても十分に説得力のある内容でした。

第一期千式麻雀王位戦に参加してきました。その名前の通り、千式麻雀のルールで行われる大会です。
まずは、大会中の様子のメモから。ほぼ順不同です。
千式麻雀をプレイするのは今日が初めてだったのですが、そのルールに関するメモも書いておきます。公式ルールと併せて読んでいただくと良いかと思います。
今、一部で話題の24dにアカウントを作ってみた。とりあえず思いつくのだけ入れてみたけど24個もいかない……。
著作権的にマズそうな画像が目に付くが、もう少し有名になってくると怒られたりするのかも。
すでに絶版になっている本ですが、ふるほん文庫やさんで入手しました。
"海の中道" という、マラソンをテーマにした短編が良いです。マラソンという小説にしにくい題材を扱いながら、登場人物の人間ドラマなどに逃げず、マラソンというスポーツそのものを描ききっています。

飛行機に乗るたびに思うのだが、飛行機のチケットが「超」整理手帳に微妙に入らないサイズなのがとても悔しい。あと数ミリなのに。
もう一つ「超」整理手帳に入らなくて困るのが葉書サイズ。地図つきの案内状などがくせ者。
今のところメルマガだけだが、期待できそう。しばらくヲチしてみる。
参戦してから最初のリーグが終了した。7勝6敗1分 (勝点22) で8チーム中の4位。参加直後にしてはまずまずの順位か。
チームの課題も見えてきた。23得点 (リーグ3位) はまあまあだが、27失点 (リーグ5位) がひどい。特に各上のチーム相手の試合で中盤が全く支配できず、大量失点を喫していたのが問題。このあたりをロースコアゲームに持ち込めればもう少し上の順位が狙えるはず。
リーグ後半に入ってから、inner midfieldやdefenderにplaymakingやdefendingがsolidクラスの選手を補強していたが今ひとつ機能しない。選手の転売などを通じてそこそこお金も貯まってきたので、一人くらい奮発してexcellentクラスのスター選手をとってもいい頃か。
言語がどの様に生まれ、分岐し、滅亡していくのかを俯瞰的に捉えている。ただし、作者の持論である断続平衡説など、まだ仮説レベルの話も多く含まれているため、その点は注意する必要がある。
言語が失われるプロセスに関するくだりが興味深い。通常、社会的立場の弱い非優勢言語の話者が第二言語として社会的に優位な優勢言語を覚える場合が多く、逆は少ない。これは、英語を話す日本人の割合と、日本語を話す英・米国人の割合を考えれば理解できる。言語が消滅する典型的なケースの一つとして、劣性言語と優勢言語の双方を話す親が、子供に優勢言語だけを教えるという過程が挙げられている。その方が、社会的にも経済的にも有利である場合が多いからだ。
実は私もこの経験をしている。私の父は鹿児島弁 (と書くと日本語の方言のようだが、実際には別の言語といえるほどかけはなれている) のネイティブ・スピーカーであったが、私に話すときはほとんど標準語であった。父が上京してきた関東には鹿児島弁の話者は少なく、母も鹿児島弁をほとんど理解しなかったためだろう。その結果として、私は鹿児島弁が話せない。親戚などはこちらが鹿児島弁を理解できないとみると標準語で話してくれるので問題ないが、ネイティブ同士の会話を横からきいていると全く理解不能である。こうして、父の代で鹿児島弁の話者は途絶えることとなった。鹿児島で育ちで鹿児島弁と標準語のバイリンガルである従兄弟の一人が今年結婚して大阪に移り住むことになったが、彼は子供ができたときに鹿児島弁を教えるのだろうか。
ToDo/ToBuy
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