hattrickをプレイし始めてそろそろ2ヶ月になるが、試行錯誤の末、ようやくそこそこ勝てるようになってきた。カップ戦の初戦は勝ち抜いたし、リーグ戦 (3部リーグ) でも初勝利をおさめた。そこで、ゲーム初期の戦略についてメモ書きを残してみる。
まず、初期チームのまま戦っていると大量失点が必至。私の例だと、初戦はとりあえず初期チームで補強せずに戦ったら6-0の大敗を喫した。まず最優先でBidsによって、DefendingがpassableクラスのDFを4枚揃えると、試合が引き締まる。獲得金額は、Defendingだけで良いのならば1,000,000yen以下で、他の能力がそこそこなら3,000,000yenといったところか。なお、Defendingがsolid以上は市場価格が高すぎて初期チームがいきなり獲得するのは難しいので、passableに留めておいて枚数を揃えた方が良い。GKもpassableクラスを確保できるとだいぶマシになる。これは3,000,000yenを越える程度か。
続いて問題になるのが中盤。MFはPlaymagingとStamina重視で揃えるべき。こちらもpassable以上を基準とすると良い。守備を重視する場合はDefendingも、Wingerの場合はWingerも高ければ尚良い。
FWはとりあえず2枚で十分なので、初期選手にScoringとPassingがそこそこの選手がいれば何とかなる。
とりあえず、上で挙げた程度に選手を揃えれば、戦略はいじらずに初期の4-4-2のままでも、まともな試合にはなる。戦略を試行錯誤するのはこれからの課題。
ユース選手の獲得はとりあえず後回しでよい。試しに2人ほど引き上げてみたがどちらも使い物にならなかった。ユースに大量に投資すればまともな選手が育つのかも知れないが、初期チームにはあまり余裕がない。初期設定ではユースへの投資額が2,000,000yen/weekとなっているが、正直なところ初期チームにこれは苦しい金額。これを少々減らして500,000yen/weekにするとだいぶキャッシュフローが改善する。
選手の怪我の発生率は意外と高い。余裕があればPhysiotherapistsやDoctorsを雇うのも良い。
Challengesの申込が大量に来るが、ほぼすべてがawayゲームになるので、そのまま受けると金銭的には不利。気のあった人をみつけて、home&awayにするのが効率が良いと思う。私はBidsで獲得した選手の元オーナーからそういったオファーを受けた。これはこれで粋かと思う。

AOpen XC Cubeを購入してから2ヶ月ほど使用したので、購入後に気になった点をまとめてみます。まだ売れ筋で、購入を検討している人もいそうですし。
まず、組立は非常に簡単です。マニュアル類も日本語でかつ図版入りでわかりやすいので、初心者の方でも大丈夫かと思います。本体の工作精度もまともで、特に組み立て時に問題が生じることはありませんでした。
冷却ファンは温度をみてきちんと管理されているため、普段はかなり静かです。負荷の大きい作業を始めるとちょっとうるさくなりますが。SilentTekという温度や回転数をチェックするソフトウェアが付属していますが、少なくとも購入時点の最新版は、画面を最大化したりするとファンが全力で回り出したり、頻繁にアラートが出続けたりと挙動不審なので使うのをやめました。なお、起動時にセルフチェックのためかファンが一瞬だけ全力で回るのは仕様です。たぶん。
エアフローは、本体向かって左から吸気、右及び後ろから排気です。棚などに入れようとしている方は、左右に少し空間が必要な点に注意が必要です。
フロント下部にあるヘッドフォン端子にヘッドフォンを挿すと、背後にあるスピーカ出力が自動的に死んでくれます。普段はスピーカで聞いて、大音量で音楽を聴きたいときだけヘッドフォンを使うという運用をしている私には便利です。また、フロントにマイク端子とUSB端子があるのも便利です。
CD/DVDドライブのイジェクトボタンは、ドライブによってはうまく押されないために少し工夫が必要な場合があります。私の手元のドライブでもうまくイジェクトされなかったため、厚紙を噛ませて調整しています。
オフサイドのルールは本来不合理なものです。相手のゴールにボールを入れるのが目的のゲームでありながら、相手のゴール近くで待ち構えるという有利な戦術をとってはいけないというのですから。例えば、オフサイドのないバスケットボールでは、ボールを奪った後、最前線にいる味方へパスを出す速攻は最大の得点機です。しかし、現実にはサッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなど、英国のフットボール起源のゲームの多くがオフサイドのルールを持っています。
その有利な戦術をとってはいけない理由について、子供の頃誰かに「相手ゴール前に待ちかまえるているのは卑怯者のすることだから禁止しているのだ」と聞いたか読んだ記憶があります。同じような理屈を聞いたことのある人も多いでしょう。しかし、ことはそれほど単純ではなく、この本では英国フットボールの起源までさかのぼった調査を行っています。
この本ではオフサイドに焦点を当てていますが、オフサイドに限らずスポーツのルールには不明な点が多くあります。例えば、なぜアメリカン・フットボールのタッチ・ダウンは6点なのか、陸上競技のトラックはなぜ400メートルなのか、なぜ野球のスリーバントに失敗するとアウトになるのか。それらのルールの疑問を追うことで、そのスポーツをより深く理解することができると思います。
ところで、以前も書いたような気がしますが、なぜ平凡社ライブラリーって文庫のくせに高いんでしょう。この本も1,300円もしますし。内容は十分に値段以上だと思うのですが、文庫の装丁でこの値段はちょっとアレな気もします。
実データに基づいた検証よりも、理論が中心な本です。興味深いところだけ下に抜き書きしておきます。この辺のお話に興味があれば買いです。

相変わらずRio SU-30を愛用している。勤務中など、使用していないときはワイシャツの胸ポケットに入れているのだが、これがちょっと前向きに屈んだときに頻繁に落下して困る。衝撃に強いシリコンプレイヤーなので壊れてはいないが。冬場は上着を着ているのでこの問題は顕在化しなかった。
対策としては、首かけストラップを常に着用しておく方法が考えられるが、ストラップはイヤホン付きなのでさすがに職場では具合が悪い。かといって、いちいち鞄にしまったりするのも億劫だし、ズボンのポケットに入れるのも収まりが悪い。何かいい方法がないものか。
……なぜドレスシャツの多くは、胸ポケットにボタンがついていないのだろう?
今年の1月に、うっかり中国語の麻雀書籍を注文した。11冊注文したうち10冊は既に届いており、あと1冊となっていたが、今日その最後の1冊が入荷できないと連絡があった。最初に注文してから実に半年。さすが大陸的感覚。でもその最後の1冊以外は注文してから3ヶ月ちょっとで届いたのだから上出来か。

シネセゾン渋谷で、公開初日のいかレスラーを観てきました。舞台挨拶付きのモーニングショーです。公開初日からモーニングショーとレイトショーのみというやる気の無さだったのですが、初回のモーニングショーはさすがに大入りでした。
舞台挨拶は監督や出演者に加え、いかレスラーとたこレスラーも出てきて闘ってました……。デジカメを忘れたので、舞台挨拶の写真は一緒に行った友人の携帯電話で撮ってもらったものです。
さて、肝心の映画ですが、かなり低予算なせいかところどころチープすぎる場面が目立ったものの、それを上回るバカさ加減が素敵でした。随所に現れるシュールな構図、"イカ" を含むダジャレの繰り返しなど、全編を通じて映画館内に笑いが絶えない状態でした。バカ映画好きなら押さえておくべき作品でしょう。
映画から二日経った今も、いかレスラーのテーマソングが頭から離れません。こんな歌詞です。
いかいかいかいか いかレスラー
いかいかいかいか いかレスラー
いかいかいかいか いかレスラー
イカしてる いかレスラー
tdiary用の麻雀牌列表示プラグイン (Tilesプラグイン) というものを作ってみた。何でこんなものを作ったかというと、comjong.comをtdiary blogkit化しようという野望なわけで。
作りは単純で、麻雀牌列を文字列として与えると、画像を表示するだけ。例えば、
<%=tiles( "b1 b2 b5 b7 b9 c2 c4 c5 d2 d4 we we ws sp ws", "東1局 1本場 東家 1順目 配給原点" )%>などと書くと、
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東1局 1本場 東家 1順目 配給原点
<DIV class=tiles> <P class=tiles_images> <IMG class=tile height=32 alt=一索 src="./tiles_images/b1.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=二索 src="./tiles_images/b2.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=五索 src="./tiles_images/b5.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=七索 src="./tiles_images/b7.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=九索 src="./tiles_images/b9.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=二萬 src="./tiles_images/c2.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=四萬 src="./tiles_images/c4.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=五萬 src="./tiles_images/c5.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=二筒 src="./tiles_images/d2.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=四筒 src="./tiles_images/d4.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=東 src="./tiles_images/we.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=東 src="./tiles_images/we.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=南 src="./tiles_images/ws.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt= src="./tiles_images/sp.png" width=24> <IMG class=tile height=32 alt=南 src="./tiles_images/ws.png" width=24> </P> <P class=tiles_comment>東1局 1本場 東家 1順目 配給原点</P> </DIV>
ただしclass名などはまだ暫定で、変更の可能性がある。
また、インラインで
<%=tile( "b1" )%>と書くと
牌画像は一二四十の田中猛彦氏の牌画を利用させていただいた。ライセンスは、
拙作の牌画については,Web ページ上で自由に使っていただいてかまいません(許諾もいりません).とのこと。非常にありがたい。
とりあえず作ってはみたものの、まだちょっと手を入れたいところはある。そんなわけでtodoリスト。
職場の先輩であるK藤さんの結婚式。聖イグナチオ教会、青山ラピュタガーデンとオシャレスポットを堪能してきた。
結婚式などではよく悪乗りした芸を披露する体育会系の人などがいたりするわけだが、今回はその対策が完璧だったのに感動した。実際、その要注意人物は青山ラピュタガーデンのプールに飛び込むべく海パンまで着込んでいたのだが、見事に完封されていた。素晴らしい。対策は以下の通り。
2冊とも完結編。片山まさゆき先生の漫画は毎回それなりに安心して読めるので良い。
しかし、運王はやはり続かなかったな……。
入手不可で注文キャンセルという連絡が来たものが、今になっていきなり発送されてきた。
手に入ったのはうれしいが、商売のやり方としては問題があるのではないかと思う。注文キャンセルの時点で別の業者に発注をかけてしまう人もいるだろうし。
ToDo/ToBuy
_ ただただし [ずれてないと思います。あれは間違ってる]
_ fukumoto [あ、やっぱりそうですよね。ちょっと安心しました。 このアイコンの並びになった理由を考えると、プルダウンメニューの右回..]