流行のキーワードの入った題名にあざとさを感じながら手に取ったが、これが大当たり。
消費者金融の現場の問題点のみならず、消費者と金融庁の確執や銀行をも巻き込んだ業界再編など、高い視点からの解説も豊富。 また、90年代以降の消費者金融の急成長から、最近のアイフルの営業停止、そしてグレーゾーン金利まで、最新の状況にも触れられているのもうれしい。 この分野の一冊目としてもおすすめできる内容。
あの「シーマン」の開発者である斉藤由多加氏のエッセイ集。
日常生活の中の風景をネタにしたものが多く、誰でも楽しめる。 特にユーザビリティに関する話は着眼点も面白くおすすめできる。
本書とは直接関係はないが、著者のblogであるYOOT.COMも面白い。
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