Webを徘徊していたら、なぜか超くえすたぁずに流れ着いた。 なぜか手元には、1990年に発売され当然絶版となっている初代「だいす☆くえすと」のパッケージがある (つぅ、すりぃ、そろすぺしゃる、もある) 。
久しぶりに取り出してルールブックを眺めていたらどの職業が有利かが気になってきたので、初代をrubyスクリプトで書いて回してみる。 とはいえ、真面目にシミュレーションすると結構倒なので、以下の制限を付ける。
このゲーム、ある意味で紙切れ一枚のルールが肝であるわけで、専用のダイスがなくともプレイは可能だ。もちろん、あった方がプレイしやすいけど。 そのため、超くえすたぁずのページでもルールは公開していない。 スクリプトを公開するのはそのルールを公開することに等しいので、公開は避けて結果だけ書くと以下の通り。
| 職業 | 平均レベル | 平均獲得ゴールド | 平均獲得経験値 |
| ファイター | 1.07 | 5.34 | 2.55 |
| クレリック | 1.12 | 7.85 | 3.46 |
| メイジ | 1.08 | 5.74 | 2.60 |
| シーフ | 1.04 | 6.08 | 1.82 |
冒険者の大半がレベル1で死亡するというのはほぼ予想通り。 クレリックはバンパイアに当たったときの美味しさが大きいか。
というわけで、これから「だいす☆くえすと」を遊ぶ人はクレリックを選ぶのが少しだけ得、ということになる。
プレステ世代の中学生に、昔のファミコンゲームをやらせてみるという企画。
愛読していたユーゲーの連載にThe Difference Engine (こちらは初めて知った) の連載を加えて一冊にまとめたもの。
たとえ一世代前のシンプルなグラフィックであっても、きちんと作り込まれた作品ならば今時の子供にも面白さが伝わるのがわかって、自分が作ったわけでもないのに何だか誇らしい気分になれる。
統計処理をまじめにやらなければいけない機会がまた増えてきたので、勉強しなおしのために読んでみた。
一通り統計をかじったことのある人が、思い出すために読むには適当な本。 厳密な証明を省略している部分も多いが、統計を道具として使うだけならば必要十分な内容だろう。
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