ニンテンドーWi-Fiコネクションを使った麻雀ゲームは初らしいので購入。
1973年に出版された本だが、今読むとまるで予言書のよう。 工業資源、特に石油についての指摘は今の時代にもそのまま当てはまる。
さらに、「組織と所有権」と題して論じられる大規模組織や公共機関のあり方なども学ぶことが多い。
文庫なのに1,200円もするのはアレだが、内容は間違いなくお勧めできる。
首都圏外郭放水路に始まり、高エネルギー加速器研究機構、核融合科学研究所など、男のロマンを感じさせる見学先の数々に心躍る。
一つ一つの施設の紹介は10ページにも満たず、また大きめの写真が多いので、あまり読み応えはない。 そういった施設の紹介そのものよりも、社会科見学という行為自体への誘いという位置づけなのだろう。そして、その取り組みは成功している。
また、さりげなく開田夫妻が参加しているのもポイント。
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