途上国と先進国の格差を扱ったテーマが多い。 「地雷によって毎時間一人は負傷している」、「拷問は一五〇カ国以上で行われている」、「世界では七人に一人が日々飢えている」など、ショッキングな数字が並ぶ。
読み物としては非常に興味深いが、100人の村 (の第二部) の様な政治色を少し感じる。 この内容ならばやや左寄りになってしまうのは仕方がないのだろう。
定番書だと思うが読んだことがなかったので今更ながら読んでみる。
論文の書き方だけではなく、投稿先の選定からレフリーコメントへの対応まで至れり尽くせりな内容。 もちろん、肝心の論文の書き方も、豊富な実例でわかりやすい。 論文を書こうという気のある人は読んで損のない一冊。
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