入手不可で注文キャンセルという連絡が来たものが、今になっていきなり発送されてきた。
手に入ったのはうれしいが、商売のやり方としては問題があるのではないかと思う。注文キャンセルの時点で別の業者に発注をかけてしまう人もいるだろうし。
一冊まるまる屁理屈と高度にひねた笑いとが続く。じつにくだらない (褒め言葉) 。いわゆる読者を選ぶ本なのだが、わかる人には絶対のお勧め。
……哲学者って、みんなこんな人なのか?
近頃の起業ブームの中、その影の部分を、実例を交えて解説。 著者自身のものも含めて、多数の起業失敗事例がおさめられている。起業はこういった事例を知ってなお燃えてくる様なタイプでないとつとまらないのかも、と思う。
特に、フランチャイズ参加の失敗事例が興味深い。 脱サラ後の独立の選択肢としてフランチャイズへの参加はよく挙げられる。しかし、その実体は全面的に本部が有利な契約内容や杜撰な売上予想など多くの問題を抱えている (すべてのフランチャイズがそうだとは思わないが) 。
ところで、本書は一部の日本語に英語併記がなされているが、これは何のためについているのだろう。読みにくい。
私用のメールを携帯電話に転送するのに、ずっと大学の研究室のアカウントを使用していた。 卒業後何年も経つのにいかがなものかとは思っいていたが、procmailが自由に使える便利さについ甘えていた。 しかしながら、この週末に研究室内の機材トラブルの被害を被ったこともあり、設定を見直してみることに。
私も多くのインターネットユーザと同様、spamの被害を受けており、自宅でのメール振り分けにはPOPFileを使用している。 携帯電話に転送するにあたっても、ある程度のフィルタリングを行う機能は必須だ。 そこで、spamフィルタを備えているGmailを利用したメール転送に切り替えてみることにした。
まずは手持ちのアドレスに来るメールをすべて、プロバイダのpop用のアドレスと同時にGmailに転送するように設定する。 続いてGmailの転送設定だが、 Gmailはデフォルトでspamフィルタが動作する設定になっているので、 spamフィルタを通過したメールをすべて転送するのならば転送先の携帯電話のアドレスを設定するだけで良い。 spamではないが転送したくないメール (PCで読みたいメルマガなど) を弾いた上で転送する場合は、フィルタの設定をする必要がある。
いまのところ、spamのフィルタリング精度は上々。 ポツポツと英語のspamがすり抜けてくるが、それも1日に数通程度で我慢できないほどではない。 学習させていくうちに改善するだろう。
問題は、すべてのメールがgoogleの手に渡るところだけか。 といっても、今までのプロバイダや研究室のメールでもその気になれば覗かれうる状況だったわけなので気にしすぎても、と思う。 覗かれる可能性がある相手が増えたというのは事実なのだけれど。
流行しているLife Hacksを集めたムック。
柱となっているのはGTD (Getting Things Done) の特集。とりあえず初めてみるまでに必要そうな情報はそろっている。
平林氏の "仕事で、生活で、発表の場でプレゼンが簡単にうまくなる" は、理系のための プレゼンのアイディアの種となったと思われるものなので、そちらを読んでいる人は特に読む必要はない。
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