ゲームにおけるセオリーに注目したプレーヤーモデルの構築という修士論文を見つけた。
麻雀のモデル化と推論エンジンの提案。 実装と評価がなされていない様なのが残念。
今回のテーマは投資に関するリスク。 前作よりはややメタな内容。
すでにまともなマネー本をある程度読んでいる人には既知のことも多いと思うが、よくまとっているので頭の整理や知識の抜けのチェックとして読むのには良いと思う。 私の場合はミスマッチリスクについての理解がクリアになったことが大きな収穫。
小説仕立ての哲学ガイド。
ガイドと言っても、特にまとめられた結論があるわけではなく、とりあえず哲学について考えるきっかけをつくるための本。 巻末の哲学書案内がちょっと嬉しい。
色々と投げっぱなしのストーリーなので、小説としてはちょっとアレ。
ToDo/ToBuy