1972年に刊行されたものの復刻版。年代的に私よりも一回り上の世代の人々がターゲットだと思われる。
小学生あたりの心を鷲掴みとしてきたであろう独特のテイストがたまらない。冷静にみると使う機会が思いつかない様な知識 (モチナワでコウモリを捕まえる!) や ソース不明な逸話 (ホピ族の若者は200kmを15時間で走る!) も多いが、胸を躍らせるという基準でみれば極上のものがよく厳選されている。
積ん読になっていたノーマン先生の本を読んでみる。
本能 (visceral) 、行動 (behavior) 、内省 (reflective) の3つのレベルに基づくデザインの見方は、今後様々なデザインを見ていく上で役に立ちそう。
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