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fukumoto blog


2004-06-04

_ [hattrick]能力ランク

hattrickを遊び初めて最初に困ったのが選手の能力の読み方。StaminaやPlaymakingなどの各能力が数値ではなく単語で表されるのだが、この上下関係が良くわからない。例えば、"inadequate" と "weak" など、どちらが上なのかがはっきりしない。

仕方なくマニュアルを読み始めるがどうも能力のランク一覧が見つからない。そこでサイト中をさらにさまよい続けて発見したのが "Search for transfer listed" のページ。ここでは移籍リストの選手を能力ランクから検索できる。そのドロップダウンリストが以下の通り。途中で切れている単語があるのはたぶん文字数制限。なお、初期チームの選手は、最高で "solid" がいくつか見あたるくらい。

 0. non-existe
 1. disastrous
 2. wretched
 3. poor
 4. weak
 5. inadequate
 6. passable
 7. solid
 8. excellent
 9. formidable
10. outstandin
11. brilliant
12. magnificen
13. world clas
14. supernatur
15. titanic
16. extra-terr
17. mythical
18. magical
19. utopian
20. divine

2005-06-04

_ [麻雀][PC][ゲーム]中国麻将ファーストインプレッション (なんとなく中国麻将)

麻雀業界日報さんを中心に、中国麻将が静かなブームだ。私も興味だけは以前からあり、ルールブックを購入したり、中国の書籍を取り寄せたりしていたが、実際にプレイする機会には恵まれずにいた。しかし、そんな中なんとなく中国麻将という中国麻将ソフトウェアの存在を知ったのでプレイしてみた。

まだ数時間プレイしただけだが、日本麻雀とは全く感覚が違う。まるで別のゲームをプレイしているかのようだ。以下、その数時間のプレイで気が付いたこと。しばらく打ってみた後に見直すための、戦術に係るファーストインプレッションのメモなので、統計的な裏付けは一切ない。

  • 単純な手なり門前指向は危険。たぶん、日本麻雀になれた人が一番陥り易い罠。手役を考えずに手なりで最短聴牌を目指すと8点縛りに届かないケースがかなり多い。改めて日本麻雀の立直の強力さを思い知ることになる。
  • 現在の日本の赤入り立直麻雀は、先手を取った好形立直や一役+ドラ多数といった形が決め手になるケースが多く、手役のウェイトが相対的に低い。しかし、中国麻将では立直やドラが存在せず、また8点縛りという厳しい制約があるために手役が非常に重要となる。
  • 手役のウェイトが高い上に振り聴がないため、片和了の聴牌が普通に見られる。日本麻雀の癖で片和了を嫌っていては完全に置いていかれる。
  • 配牌の時点で、一役で8点縛りを回避できる手役を見逃さないことが肝要。具体的には清竜、花竜、三色三同順あたりは十分に狙えて食い下がりもないので積極的に狙って良いと思う。また七対は勝負の早い中国麻将では和了りにくいが、日本麻雀の感覚と違い破壊力抜群なので十分に狙う価値があるように思う。
  • 組合竜、全不靠、七星不靠あたりは日本麻雀に慣れた目で見るとインチキ臭いが破壊力があり、また意外に作りやすいので積極的に狙っていく価値がある。
  • 一役で8点以上を確保できなそうな場合は細かい手役を組み合わせて8点まで持っていく必要があるが、ここが一番訓練が必要な部分だと思われる。
  • 和了点が大きいほど、自摸和了が栄和了に比べて有利になる。連荘が全くないため、オーラスのだいぶ前でも、見逃しと自摸和了限定で差を縮めなければいけない局面というものがあるかもしれない。
  • 正直なところ降りるべきタイミングがまだよくわからない。例えばトップ目の場合、不聴罰符がない点と親の連荘がない点はベタ降りに有利だが、振り聴がなく合わせ打ちでも狙われる可能性があるのと大物手を自摸られた場合のダメージの大きさを考えると自らの和了にこだわった方が有利な気もする。また降りるにしても、立直という明示的な聴牌サインがないため降りる基準が曖昧だ。立直がない代わりに鳴きが非常に多いので、晒し方を見ながらの押し引きを重視するのが現実的かもしれない。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ izumick [ご無沙汰してます。リンクありがとうございます。 ファーストインプレッション、そうですね、みんな同じような感想を抱くの..]

_ fukumoto [izumick様、お久しぶりです。 なるほど、残り枚数重視というのは有効かもしれませんね。少々自分本位な気はしますが..]


2006-06-04

_ [][マネー]外資ファンド 利回り20%超のからくり, 北村慶

ファンドと言っても株式や債権を対象としたいわゆる投資信託ではなく、企業再生ファンド、不動産投資ファンド、ヘッジファンドなどの投資ファンドの話。 もはや世の中全てのものが投資対象となっている投資ファンドの世界で、何が儲けの源泉となっているのかがよくわかる。

また、それらの投資ファンドを評価する上で必須となる、IRR (内部収益率) に基づいた利回りの算出なども一通り解説されているので、ほとんど予備知識なしでも読める。 このあたりは結構数字が出てくる内容なので、出来れば横組みにして欲しかったが。


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