そんなわけで4年近く使っていたPCの買い換え。いい加減にひとり暮らしのワンルームに不愛想なミドルタワーもなんだかなという気もしていたので、流行の小型ベアボーンの方向で。ヤングだし。
前に調べたときはPundit-Rがよさげな気がしていたが、良くみると3.5インチベイが1つしかないのと、SATAの口がないのとで却下。そもそも、あれ以来音沙汰無くていつ発売になるか分からないし。
そんな事情を踏まえて軟弱にAopenのXC Cubeにしてみる。いろいろ値段を見ていると直販のエーオープン通販でBTOが安い気がしたので、その方向で。とりあえずいろいろ大盛りにして、また4年くらい使えるようにしてみた。
各種漫画やドラマでも取り上げられている将棋奨励会の悲喜を綴ったドキュメンタリー。こういうのを読むと、きちんと積み重ねてきた業界の重みというものを感じる (麻雀業界でここまで深いドキュメンタリーが書かれるのはいつの日か……) 。
ちょっと気になったのが、エピローグで触れられていた、アマチュアとプロの差がかつてないほどに縮まってきているという現象。例えば、瀬川晶司という元奨励会会員のアマチュアがプロを相手に7人抜きを演じ、またプロ棋士がそれを驚きなく受け入れているという事実。
ネット将棋の普及に加えて、奨励会の過剰な競争のために本来ならプロ棋士になるべき才能が流出しているのもその原因の一つといえるのではないかということ。奨励会からプロへの門が極端に狭いのは、プロ棋士の権益を守るという点では合理的なシステムだが、別の面からみると消極的であり、優秀な新人を取りこぼすリスクをはらんでいる。
東海レインボーズのオーナーにも関わらず野球素人な虹森多佳子を主人公とした安楽椅子探偵モノ。 覚えたての野球を例え話に事件を解説するスタイル。
野球部分は意外とまとも。 端々に野球好きをうならせる様なネタも。 例えば、フライ捕球後のリタッチが間に合わずに刺された場合、フォース扱いではなくタイムプレイになるところなどは野球好きの人間でも誤解している人が多そう。
ToDo/ToBuy
_ kou_kou [http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040515/ni_i..]
_ fukumoto [お、ついに発売されたんですね。 最初にスペックが公開されたUnityのサイトにはSATAに関する記述がまったくなかっ..]