今まではAltIME派だったが、ちょっといろいろ環境が変わったのを期に窓使いの憂鬱に乗り換えてみた。正直なところ初期設定がかなり面倒だったが、Windows上でemacsキーバインドが使えるのは幸せ。まだところどころemacsのキーバインドとWindowsのショートカットがかち合うところがあるので微調整は続きそうだが。
なお、AltIMEから窓使いの憂鬱に乗り換える場合は、AltIMEのアンインストールには細心の注意を払う必要あり。適当にやると大変な目にあう。あった。
fukumotoは日本語入力にAZIKを使用している。今まではATOKのローマ字カスタマイズで対応していたが、これにはいくつか問題があった。
これらの問題は窓使いの憂鬱用AZIK設定ファイルを導入することですべて解決した (ように見える) 。素晴らしい。
Hattrick Coach Professionalという補助ツールを使いはじめてみたが、これが便利。特にweb上では見にくいtrainingによるskill変化などが一覧できるのがうれしい。また、Best Lineup CalculatorやArena Calculatorも非常に便利。
導入も普通にインストールするだけでお手軽。.NET Framework等の関連モジュールも勝手に拾ってきてくれる。Security CodeというものはPasswordとは別物だということに気づくまで20分以上かかったのは秘密だ。
7本のSF短編からなる作品だが、それぞれの短編を繋ぐインターミッションが素晴らしいデキ。
1話目の "宇宙を僕の手の上に" を読み始めた頃は今ひとつな印象だったが、2話目からグングンと引き込まれた。特に6話目の "詩音が来た日" は間違いなくおすすめできる作品。泣いた。
著者が自身のホームページで、
ここに収めた物語はどれも泣ける話である。
僕自身、自分で書いてて泣いたのだから、間違いない。
と語っているだけのことはある。
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