ここしばらくの間、自宅と職場の両方で happy hacking keyboard lite (lite2 ではない) を使用していたが、先日職場に happy hacking keyboard professional が落ちていたので、ちょっと浮気してみた。
liteから乗り換えての第一印象は "軽い!" ということ。スペック上の押下圧を見るとliteの約55gに対し、professionalは約45gと実際に軽くつくられているわけだが、それ以上に抜けが良い感じ。初代 happy hacking keyboard の様な底浅いというか粘りがあるという感じもなく (あれが好きな人もいると思うが) 、かなり好みの打ち心地だ。
また、嬉しい副作用として、liteに比べて打鍵音が小さくなったことが挙げられる。fukumotoは元々キーボードを力一杯叩く方なので近所に迷惑をかけていたが、このキーボードに替えてからは周りにも好評だ :-)
とまあ、非常に気に入ったので職場ではこのまま使い続けるわけだが、問題はこれを自宅用に買うかだ。ぶっちゃけた話をすると、価格が問題だ。Plat' Home価格で24,000円。うぅむ。

ふと思い立って、部屋の模様替えを始めた。 ところが、始めてみると意外と自由度がないのに気付く。
そもそも窓が2面にある (掃き出し窓と出窓) 上に収納が2箇所に分かれているので、壁が少ない。 その少ない壁のうち、日当たりの悪い部分は本棚で自動的に埋められる。 窓際に背の高い家具を置くと圧迫感が出てしまうし、 そもそも本棚を日なたに出すと本がヤケてしまう。 日当たりが良い部分にはやはり机を置きたい。 これで、レイアウトの大半が固定されてしまう。
ベッドの配置も重要だ。 ソファを置いていないので、どうしてもベッドの上でゴロゴロしながら本を読むことが多い。 となると、できるだけメインの照明の近くに持ってきたくなる。
その上、備え付けの可動式クローゼットが邪魔くさい。 なんとか壁際に持っていきたいのだが、どうやってもうまくいかない。 ここだ、と思ったところに持っていくと、あと数センチのところで、 埋め込みのインターホンに邪魔される。 備え付けのクローゼットの寸法を考えて埋め込んで欲しい。 嫌がらせか。
ToDo/ToBuy