よく見かける金融広告を例にとり、その商品がなぜダメなのかを解説する。 金融広告の例はさすがに実物ではないが、どれもどこかで見たことがあるようなもの。例えば、「年10%のオーストラリアドル定期」、「8年ものの年1%定期預金」、「ファンド・オブ・ファンズ」、「毎月分配型投資信託」など、どれもこれもよく見かける商品ばかり。
この本を読んだからと言って、どの金融商品を買えば良いのかがわかるわけではないが、少なくとも絶対に買ってはいけない金融商品ははっきりとわかるようになる。 投資に手を出す前に一読することを強くお勧めする。
泉昌之名義の本を読むのは久しぶり。 谷口ジローとのコンビの作品とはまた違った作風だが、やっぱり食べ物からは離れられない :-)
女性芸能人の行きつけの店を訪れるレポートマンガなのだけど、その細かいところにこだわり続けるところはいつみても面白い。 ただし、あまり芸能界に詳しくない自分にはちょっとわからないネタも。
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