著者の藤原氏が自分の家を建てる家庭をまとめた本。 読み物として十分におもしろい。
この本はファミリー向けの家造りの話だが、来月に引越を控えた新居 (こちらは単身向けの部屋だが) の部屋づくりの参考になりそうなところもある。
この本で提案されている、コーディネートの際に一つのシンボルから全てを決めていくという手法はおもしろそう。たとえば、気に入っている食器、絵画、その他何でも良いので一つのアイテムを選び出し、そのシンボルに合っているものだけを揃えていく方法。 なるほど、これが実践できれば調和のとれた部屋づくりができそう。
変な学術研究 1の続編。
今回は変な死に方にフォーカスしたものなので、ソースの多くが法科学や法医学の専門誌。 テーマがテーマだけにさすがにちょっと気分が悪くなるところもあるが、エスプリのききすぎた文章にだいぶ救われている。
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