A SEED JAPANのメンバーが社会的責任投資を紹介する本。 彼らのようなNGO/NPOの考え方を知るためには良い本だと思う。 しかしながら、本当に彼らの言う仕組みを実現した際にどれだけ負の効果が出てくるのかの踏み込みが浅く、良い面だけが取り上げられている様に見える。
パオロ氏の新刊。 今回のテーマは教育ということで、子供のスルドい質問に父親たちが屁理屈をこねくり回す。
相変わらず皮肉のきいた内容で、安定して面白い。 また、"理論派お父さんのためのブックガイド" と称して、関連図書が (こちらも毒を交えて) 紹介されているのも嬉しい。
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