「戦争反対」が戦争を招くとして、欧州の戦史に沿った解説が行われているのは分かりやすい。
後半では北朝鮮の今後についても語られているが、現代軍事については他の論者の意見も合わせて読んだ方が良いかも。
すごく久しぶりに村上春樹の本を読んだ。
「ダンス・ダンス・ダンス」を執筆する頃から走り続けているランナーであることはファンの間では有名だと思うが、その走ることにフォーカスした書き下ろしのメモワール。 走ることが、小説にどのような影響を与えてきたのかが垣間見える。
自身の刑務所体験を綴った漫画。
制約の多い刑務所の生活なのだが、あまり悲壮感がなくユーモアすら感じる内容。 特に食に関するエピソードが多いのは、やはり刑務所内の生活の楽しみはそれくらいしかないからか。
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