実は今、正月だというのに比較的真面目なプレゼンの準備をしている。 もちろん、高橋メソッドを使ってはマズそうな場面なのだが、この本の隠れ高橋メソッドならば使えそう。 要するに高橋メソッドの1ページを普通のプレゼンの箇条書きの一行に対応させるものなのだが、高橋メソッドの推敲のしやすさやストーリーの組み立てやすさは享受できそう。
サヴァン症候群の著者の自伝的内容。 内容があまり起伏がなく淡々と綴られるため (これもアスペルガー症候群の症状に関係しているのかもしれない) 、退屈な箇所もあるが、彼らの考え方を知る上では非常に重要な書籍。
著者を被験者とした脳の研究も進んでいるようなので、その成果は是非また読んでみたい。
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