実は元気が出ないときに繰り返し読んでいる一冊。
詩において表現技法云々はあくまで脇役であることを思い知らせてくれる素直で力強い詩の数々。写真と合わせて、猪木の格好良さがどこまでも伝わってくる。
猪木信者ではなくとも一度読んで欲しい。
大丈夫なのかこのタイトル、と思ったが内容は意外と科学的。
人種間の運動能力の差についてはオリンピックの結果を軽くまとめただけで流して、遺伝子の細かい話が本題。 妙に細部に踏み込む割には、すっきりと納得できる内容があまり多くない。
良く言えば玉木正之の集大成的な本。 氏の著作や連載を読んでいる人にとっては新しい情報は少ないが、日本のスポーツの問題点をえぐり出す力はやはり見事。
対局中にリアルタイムに解説をしていくというスタイルなので仕方ない部分もあるが、一局の事象を過度に一般化しているのが気になる。 また、馬場プロの解説も基本的に打ち手の発言を鵜呑みにするもので、せいぜいその局において正しかったのかの解説のみ。 本当にその発言が正しかったのかをきちんと統計的に検証するくらいの気概が欲しかった。無理だろうけど。
オカルトが多い (血液型で性格を読むと言い放つプロがいる!) のは読んでいて萎える。
酷暑のせいか、朝方PCが立ち上がらなくなった。 電源を投入しても、ピーピピッ、というビープ音がするだけで、画面が全く映らない。
とはいえ、電源ファンやHDDは回っている様だし、DVDドライブはきちんとイジェクトできるし、ということでビデオカード (GIGABYTE GV-NX86T256D) が怪しいと当たりをつける。まずはオンボードのVGAに繋いで切り分けをと思ったが、手元のモニタ (Dell 3007WFP-HC) はDVIしか食えないし変換コネクタも手元にない。他に切り分けをする方法がないかと調べていると、BIOSの警告音をまとめたページに行き当たり、ビデオカードが原因であることを特定した。
そこで、まずはビデオカードを抜いて清掃し、ついでに接点復活剤を吹いてみるが改善しない。 別件で都内に出る用事があったため、これ以上の深入りをする時間もなく、やむを得ず新規に購入することに。 壊れたと思しきカードはジャンクとして1円オークションへ。
本格的に下調べをする時間がなかったが、
という条件で、ASUSTek EAH5450 SILENT/DI/512MD2(LP) に。 元々ロープロファイル対応ということもあり、キューブPCに入れても十分に余裕がある。 動作も特に問題なし。
ToDo/ToBuy